<JR東>仙台-石巻間上下66本、最速は52分

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 JR東日本仙台支社は26日、東日本大震災で被災した仙石線の5月30日の全線運転再開に合わせたダイヤ改正を発表した。あおば通-石巻間(49.0キロ)を運転する普通列車と、東北線経由で仙台-石巻間(47.2キロ)を走る「仙石東北ライン」を上下計66本運行。仙石東北ラインは特別快速、快速列車限定で、特別快速は同区間を震災前より11分短い52分で結ぶ。
 仙石東北ラインは午前6時台~午後8時台に1時間上下各1本、計28本を運行。仙石線松島海岸-高城町間と東北線塩釜-松島間に設ける約300メートルの接続線を使う。仙台-塩釜間は東北線に乗り入れる。
 特別快速は2本で、仙台発が午前9時台、石巻発が午後8時台を予定している。停車駅は塩釜、高城町、矢本の3駅。残る26本は東北線で塩釜以外を通過し野蒜-石巻間で鹿妻、東矢本を通過する快速(58分)と、東北線の各駅に停車する快速(1時間3分)を各13本運行する。

出典:河北新報

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