<ラグビーW杯>仙台落選落胆 釜石にエール

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 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開催地が発表された2日、誘致成功を待望し仙台市青葉区の飲食店で開催都市発表のインターネット中継を見守っていた市民やラグビー関係者から落胆の声が上がった。
 「選ばれると思っていたのに」。選外が分かり、ラグビーの全国高専大会でことし2年連続12度目の優勝をした仙台高専名取の菅原樹選手(2年)の母友紀さん(41)は顔を曇らせた。
 菅原さんは、2月下旬に県ラグビー協会が仙台開催を願って市内で開いたシンポジウムのパネル討論に参加。「海外の皆さんに復興の姿を見てもらうためにも、ぜひ開いてほしい」と訴えた。「残念だけど、同じ東北で選ばれた釜石を全力で応援したい」と気を取り直していた。

出典:河北新報

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kao残念ですが、他の開催地を応援しましょう!

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