日本一の漬物決定戦「Taku-1(タクワン)グランプリ」で宮城県名取市の方が優勝!!

公開日:  最終更新日:2015/03/04

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 名取市植松1丁目の自営業相沢きよのさん(67)が作った「お福漬(づけ)」が、漬物日本一を決める「第5回T-1グランプリ」と同時開催の「Taku-1(タクワン)グランプリ」で優勝した。地元のさまざまな野菜を使い、真心込めて作った「家庭の味」。今後は大会スポンサーによる商品化も予定されている。
 たくあんを使った漬物の日本一を決める「Taku-1グランプリ」には、全国から51点の応募があった。このうち5点が2月22日に東京都内で開かれた決勝大会に進み、相沢さんの「お福漬」が最も高い評価を受けた。
 干した大根やニンジン、セリなどさまざまな野菜を漬け込んだ。漬け汁はしょうゆベースにざらめ、酢を混ぜて作ったもので、うま味調味料は一切使っていない。
 寒風にさらした野菜には、うま味が凝縮。冷え性対策としてタカノツメやショウガなどを使い、ユズの爽やかなアクセントを加え奥深い風味を演出している。

出典:河北新報

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Taku-1(タクワン)グランプリとは?

Taku-1グランプリは、お漬け物の日本一を決める決定戦「T-1 グランプリ」のたくあんの部の名称。

お漬物日本一決定戦 T-1 グランプリの部門別コンテスト企画として誕生した Taku-1 グランプリは、第 1 回よりらで ぃっしゅぼーや株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 国枝俊成)の協賛で開催され、全国グランプリの作品は 同社より商品化される。

T-1 グランプリ公式サイト
http://t1gpx.com/

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(T-1 グランプリ公式サイトより)

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