亘理イチゴ、ゆうパック4年ぶり復活

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 東日本大震災で休止していた亘理地方のイチゴを発送する亘理郵便局(亘理町)の「仙台いちごゆうパック」の取り扱いが、4年ぶりに再開された。被災した生産者の収量回復が復活の理由。赤い実を各地に届け、東北一の産地再生を広くアピールする。
 ゆうパックは1.1キロの小包で、みやぎ亘理農協の亘理、山元両町の組合員が収穫した「もういっこ」を詰めている。発送は2月9日再開。国の復興事業で整備した亘理町のイチゴ選果場で、農協関連の産直施設「おおくまふれあいセンター」の従業員が箱詰めし、郵便局の集荷車に積んだ。

出典:河北新報

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kao復興へまた前進です。

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