国連防災会議、関連イベント初日で目標上回る 4万3000人参加

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国連防災世界会議の関連イベントの参加者数が、会議初日の14日だけで延べ4万3000人に達したことが分かった。仙台市は当初、会期中の5日間で延べ4万人以上と予想していたが、初日だけで目標を上回った。

 市の集計によると、14日の関連イベント参加者数は各種シンポジウムと屋内展示がそれぞれ1万2千人。公園などを使った屋外展示には1万9千人が集まった。海外からの会議出席者から注目されているのは、東日本大震災後4年間の資料展示や、復興の取り組みを発表している「東北防災・復興パビリオン」で、14日だけで3600人が来場した。

出典:日本経済新聞

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kao仙台市内は、普段はあまり見かけない海外の方が多くいらっしゃいます。

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