イチゴ生産のGRA 新規就農者を支援

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 宮城県山元町で高品質のイチゴ生産に取り組む農業生産法人GRAは、自社が持つ最先端の農業ノウハウをモデル化した新規就農者への包括的な営農支援サービス事業に乗りだす。施設導入や栽培を支援し、5年間で個人、法人など100件の新規就農を見込む。東日本大震災の被災地の復興へ、産業や雇用の創出で貢献する。

 事業を担う子会社の「GRAアグリプラットフォーム(GRAA)」の第三者割当増資を産業革新機構、NEC、JA三井リース、GRAの4社が引き受け、計約5億2000万円を上限に出資する。
 情報通信技術(ICT)による栽培ハウス内の温度や水、養液量などの管理を制御する設備を標準モデル化。新規就農者に、短期間で最低限の投資による営農開始と継続を支援する。農作業や病害虫対策では、テレビ会議システムなどを活用し、専門家の遠隔監視や指導を行う。

出典:河北新報

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