<東北線>長町駅高架下に商業施設

公開日: 

01

 JR東日本仙台支社は26日、東北線長町駅(仙台市太白区)の北側高架下に商業施設を整備すると発表した。高架下スペースの有効活用の一環で、2015年度内の開業を目指す。駅西側の既存商店街と東側のあすと長町を結ぶ「街の玄関口」と位置付け、にぎわいづくりに一役買う。
 並行する東北線と東北新幹線の高架下の敷地約4300平方メートルに、約140メートルにわたり鉄骨1階の施設を建設する。魚や肉、青果、総菜、菓子、パンなど20店舗前後の出店を見込む。
 施設の北側には利用客の駐車場や駐輪場を設け、南端は駅改札口に直結させる。5月中に着工する。事業費は約10億円。JR東日本東北総合サービス(仙台市)が運営する。
 再開発が進むあすと長町を含む長町エリアの需要を見込んだ。松木茂支社長は定例記者会見で「古くからの街の良さを残しつつ、あすと長町の街づくりに合わせて発展する開発にしたい」と説明した。

出典:河北新報

>>>続きを読む

kao長町の方もどんどん変わりますね。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑