大崎市夜間急患センター開所

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 大崎市夜間急患センターが1日、同市古川千手寺町の旧市民病院1階に開所した。診療科目は内科と外科。月曜から土曜までの夜間、応急的診療に対応する。医師数が不足している外科は月、水曜が休診となる。
 開所式には伊藤康志市長、同センター管理者の近江徹広・市医師会長ら60人が出席。近江会長が「診療体制に制約が残る。市、医師会、市民病院と協議を重ね、夜間救急に対する市民の不安を解消したい」と式辞を述べた。
 平日は大崎市、加美郡、遠田郡の医師会に所属する内科系医師27人と外科系医師10人が交代で診療に当たる。1日当たり1~2人の医師と3人程度の看護師が勤務。土曜は東北大病院から医師の派遣を受ける。
 診療時間は、平日が午後7時15分~10時、土曜は午後3~10時。12月29日~1月3日は休診。連絡先は大崎市夜間急患センター0229(23)9919。

出典:河北新報

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kaoいいニュースです。

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