仙台駅で恒例の「駅弁まつり」、駅弁誕生130周年に合わせ過去最多130種類

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 仙台駅2階中央改札口前コンコースで4月8日から、恒例の「駅弁まつり」が開かれる。主催は日本レストランエンタプライズ仙台支社(仙台市青葉区中央1)。

 4月10日の「駅弁の日」を記念して毎年この時期に開催している同イベント。駅弁ファンをはじめ、駅を利用する買い物客や会社員、観光客らで毎回にぎわいを見せる。

 今回は、海鮮系・肉系・幕の内系・キャラクター・新幹線系など、北海道から九州までの計21駅の駅弁が集結。駅弁誕生130周年に合わせて、過去最多となる130種類(うち12種類が仙台駅初登場)を取りそろえる。価格は550円~1,600円で、各日計約3500食を販売。

 主なラインアップは、小樽駅「百花繚乱 いくら華吹雪」(1,380円)、稚内駅「うに壺(つぼ)」(1,230円)、大館駅「特上鶏めし弁当」(1,100円)、一ノ関駅「平泉私の好きな金色うにめし」(1,600円)、米沢駅「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」(1,600円)、山形駅「山形新幹線つばさ弁当New」(1,300円)、横川駅「峠の釜めし」(1,000円)、新潟駅「えび千両ちらし」(1,300円)、福井駅「越前かにめし」(1,150円)、神戸駅「神戸のあっちっちステーキ弁当」(1,330円)、広島駅「夫婦あなごめし」(1,150円)、鳥取駅「ゲゲゲの鬼太郎丼(猫娘)」(1,200円)など。

出典:仙台経済新聞

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