<仙台六大学野球>栄冠つかみ取れ 11日開幕

公開日: 

01

 仙台六大学野球春季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)は11日、仙台市の東北福祉大球場で開幕する。全日本大学野球選手権(6月8~14日、東京・神宮球場ほか)への出場を目指す各チームの戦力を紹介する。

◎仙台大/課題の攻撃力に磨き

 昨春、67季ぶりの頂点に立ったものの、昨秋は打線が振るわず3位に終わった。2季ぶりの優勝を目標に、充実した投手陣を軸とした守備に加え、課題の攻撃力にも磨きをかけてきた。
 投手陣を引っ張るのは、昨秋の東北学院大戦で無安打無得点試合を達成した熊原。150キロ超の直球に、フォークボールなど切れ味鋭い変化球を織り交ぜるプロ注目の右腕だ。さらに、実績のある左腕影浦、最速150キロ右腕の2年生馬場と実力者がそろう。
 打線は、2013年秋に3冠王を獲得した松本、勝負強さが魅力の大坂が健在。昨秋ベストナインの薄井主将や、昨秋リーグ3位の打率3割6分を残した鶴田、俊足が売りの2年生白川が脇を固める。
 森本監督は「経験豊富な選手が多く、それをどう生かすか。若い力も伸びてきた。起用は選手の調子に合わせて決める」と話した。

出典:河北新報

>>>続きを読む

kaoいよいよ明日開幕!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑