仙台出身の18歳の女­性が自衛官に入隊。「被災地への貢献したい」

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「いのちを守る」。2015年に入隊したばかりの自衛官の中に、仙台出身の18歳の女­性がいます。父の背を追い、自衛官を目指す彼女が抱く思いは「被災地への貢献」でした­。

4月5日、陸上自衛隊・多賀城駐屯地で行われた入隊式。
男性隊員309人、女性隊員66人、あわせて375人の隊員が入隊した。
川村美侑さん(18)は、この春、仙台市内の高校を卒業し、自衛隊に入隊。
震災当時、中学2年生だった川村さん。
川村さんは、「3年生の先輩の卒業式の会場作りで体育館にいました」、「一瞬、何が起­きているのかわからなくて、外に出たら、電柱とかも揺れてて、すごくびっくりしたって­いうのもありますし、なんか、恐怖感がありました」と話した。

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