<楽天>銀次、劇的サヨナラ打 10年目で初

公開日: 

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 3-3の九回2死満塁、東北楽天の銀次が佐藤達の142キロの直球を振り抜いた瞬間、高々と右手を突き上げた。プロ10年目で初めて経験したサヨナラ打。「打った瞬間、安打になると思った。必死でした」と興奮気味に振り返った。
 前の4打席は押し出し四球のほか凡退。「ちょっと消極的だったので、思い切って振った」。コースとしては決して甘くない高めの初球に食らい付き、持ち前の積極性を存分に発揮した。サンチェスが三振に倒れた直後だけに平石打撃コーチは「(精神的に)なかなかきつかったと思う。よく打ってくれた」と手放しで褒めた。

出典:河北新報

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kao劇的な試合でしたね!

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