【不思議ニュース】「卓球用品送って」ウクライナから宮城にも

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「卓球用品を送って」とウクライナから青森県内の18市町村の小中学校などに届いた手紙が、色麻、大和両町にも送られていたことが16日、分かった。
 色麻町によると、手紙はワープロ文字の英文で、送り主はルガンスク市に住む「ミカエイル・ズゥラヴェル」と名乗るプロ卓球選手という。「紛争の影響で入手困難になった日本製の卓球ラバーを私と2人の自分の子どもに送ってほしい」と書かれ、日本の卓球用品メーカー「バタフライ」の名前と「テナジー」など計15種類のラバー名が記されていた。
 3月中旬ごろに伊藤拓哉町長宛てに届き、色麻町の町章が刻印されていた。同市の景色を収めたポケットカレンダーが同封され、切手と消印の文字はロシア語かウクライナ語とみられる。大和町には4月5日に浅野元町長宛てに届いた。
 伊藤町長は「ウクライナとは交流はなく、なぜ町に届いたのか不思議だ」と首をかしげている。

出典:河北新報

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kaoちょっと不思議なニュースです。

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