<ベガルタ>隙を突かれ失点3連敗

公開日: 

01

 試合終了直後、晴れ渡った空とは対照的にスタジアムに重苦しい空気が漂った。仙台はナビスコ杯を含め公式戦4連敗。狙っていた守りの隙を突く戦いを逆に鹿島にやられるという悔いの残る敗戦だった。
 1失点目は前半43分、柴崎(青森山田高出)の右CKから昌子に頭で決められた。曲がり落ちるCKが絶妙だったとはいえ、守備のほころびを突かれた一発。CKからの失点は今季初めてで、DF渡部は「これまでセットプレー(対策)には手応えがあったのだが…。緩み、甘さが出てしまった」と声を落とした。
 後半23分にも不意を突かれた。富田が後方の菅井に出した球をカイオに奪われ、ゴール前に持ち込まれて失点した。富田は「与えてはいけない2失点目だった。すごく責任を感じている」と反省した。

出典:河北新報

>>>続きを読む

kaoみんなで応援しよう!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑