<仙台六大学野球>あすから上位3校直接対決

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 勝ち点3で並ぶ東北福祉大、東北学院大、仙台大の上位3校が、9日に始まる第5節の福祉大-仙台大戦を皮切りに直接対決する。
 6戦全勝の福祉大は投打に隙がない。チーム打率はリーグトップの3割8分0厘。長坂拳弥、楠本泰史ら4割打者が4人そろう。切れ目なく1試合平均9点を挙げ、計5試合でコールド勝ちした。投手陣は防御率0.00で、3勝の主戦佐藤優を筆頭に5投手が計39イニング無失点を継続中。守備も無失策と堅い。
 学院大も6戦負けなし。犠打に足を絡める手堅い試合運びが光る。チーム打率は福祉大に次ぐ3割1分1厘。高橋勇樹は打率5割、現時点でリーグ首位打者と気を吐く。投手陣では、3戦3勝の主戦本田圭佑に加え、2年生の長鈴悠平が2勝を挙げる活躍。懸案だった第2戦の先発にめどが立ったこともプラス材料だ。
 仙台大は6勝1敗と勝率で後れを取る。悩みは打線。2日の宮城教育大第1戦で14安打17得点と爆発する一方で、2日後の2戦目は散発5安打とタイブレークの末に辛勝するなど波が大きい。投手陣は主戦熊原を軸に防御率0.32と安定するだけに、打線がムラをなくし、つながりを生み出せるかが勝敗の鍵を握る。

出典:仙台経済新聞

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kao楽しみです。

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