東北大学で「国際祭り」 外国人留学生と市民の交流を図り30年目へ

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 東北大学百周年記念館・川内萩ホール(仙台市青葉区川内)前で5月24日、国際交流イベント「東北大学国際祭り」が開かれる。主催は東北大学留学生協会(TUFSA)、東北大学グローバルラーニングセンター・留学生課。

 TUFSA は1965(昭和40)年、留学生同士の交流および留学生と日本人との相互理解・親善・文化的な関係を促進することを目的に設立。同大の外国人留学生を中心に、現在はアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ出身の学生約40人で組織している。

 「仙台に住む留学生や外国の方と仙台市民の間で、互いの文化や伝統に対する理解を深めること」「文化の違いを超えた体験をしてもらい、そのすばらしさを味わってもらうこと」などを目的に開く同イベント。30回目の節目を迎える今回のテーマは「30 years of friendship(友好の30年)」。

 「30年という長い間、仙台に住む方々と留学生をはじめとした外国人が友情を育んできたことを記念し、さらにつながりが深くなるよう、願いを込めた」とTUFSA代表でインド人留学生のシン・アンガッディープさん。毎年秋に仙台市立三条中学校グラウンドを会場に開いていたが、今回は「よりたくさんの方に参加いただきたい」と、会場と時期を変更した。

 イタリア・フランス・マレーシア・アメリカ・トルコ料理など各国の留学生たちが作る郷土料理屋台25店舗をはじめ、民族衣装のファッションショーや伝統舞踊披露などのステージパフォーマンス、留学生と来場者が交流を深めるゲームコーナーなどを展開。4月に発生したネパール大地震の被災地を支援する「ネパールプロジェクトコーナー」も用意し、ネパール文化の紹介や「ネパールの現状への関心を喚起するため」の写真展示のほか、被災地へのメッセージも募る。

出典:仙台経済新聞

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kao5月24日に開催。楽しそうです!

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