マンション価格 仙台圏でバブル超え

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 仙台圏で新築マンションの平均販売価格の高騰が続いている。東日本大震災からの復興需要で工事費が上がり、新規供給量が縮小したのが要因。過去最低水準の住宅ローン金利を背景に、消費者の購買意欲も旺盛だ。平均販売価格は既にバブル期を突破。業界内では「もっと上昇する」との見方が少なくない。(報道部・勅使河原奨治)

 「立地環境の良さが決め手。価格は気にならなかった」。野村不動産が昨年9月に販売を始めた仙台市太白区のプラウドシティ仙台長町南(192戸)。太白区の男性会社員(42)は購入理由を歯切れ良く語る。
 仙台市地下鉄長町南駅まで徒歩3分。第2期まで販売した計155戸は全て即日完売した。価格は3LDKで4000万~4500万円。残る物件も完売が見込まれている。

出典:河北新報

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