<貞山運河>御舟入堀へ観光客を

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  貞山運河を地域振興につなげる方策を検討してきた宮城県塩釜市民らが、新たに貞山運河「御舟入堀」プロジェクトを設立した。運河に関するイベントや視察研修といった事業を展開し、観光客を呼び込めるルートの開拓を目指す。
 プロジェクトには、地域史や土木の有識者らも参加。49キロに及ぶ貞山運河のうち、塩釜港から七北田川河口を結ぶ「御舟入堀」に着目した。活動方針に(1)新たな観光ルートの開発(2)運河を生かした交流人口の拡大(3)子どもたちへの教材としての活用(4)他地区の運河群との連携-などを掲げた。
 最初の事業として、塩釜市など運河沿いの住民を対象に、認知度や活用方法について意識調査を実施する方針。

出典:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160411_12050.html

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