仙台で「ハイウェイフェスタ」 東北道全通30周年、6県の郷土芸能と食集結

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 仙台市青葉区の勾当台公園市民広場といこいのゾーンで9月24日・25日、東北6県の味覚・郷土芸能・観光情報・物産品などを一堂に集めた「ハイウェイフェスタとうほく2016」が開かれる。主催は「はいうぇい人街ネット地域連絡会」。

 「東北地域の生き生きとした魅力を再発見していただき、地域の活力の向上を図るとともに、観光意欲を刺激して地域間交流を活性化させること」(同連絡会)を目的に開かれる同イベント。15回目となる今年は東北自動車道が全通30周年を迎えることから、サブタイトルを「おかげさまで東北道30年」としてイベントを盛り上げる。

 メインステージでは東北6県の郷土芸能を披露する。青森=「五所川原立佞武多囃子(ごしょがわらたちねぷたばやし)」、岩手=「さんさ踊り」(24日のみ)、「伊勢流黒岩太神楽(いせりゅうくろいわだいかぐら)」(25日のみ)、秋田=「なまはげ太鼓」、宮城=「仙台すずめ踊り」(宮城)、山形=「花笠(はながさ)踊り」、福島=「フラ&タヒチアンダンス」。「各地のよりすぐりの団体が2日間にわたってステージに登場し、東北の熱い鼓動を会場の皆さんにお届けする」と同イベント担当者。

出典:仙台経済新聞
http://sendai.keizai.biz/headline/2197/

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