「仙台オクトーバーフェスト」、11年目の開催へ 平日も11時からスタート

公開日:  最終更新日:2016/09/15

 仙台市青葉区の錦町公園(仙台市青葉区本町2)で9月17日から、秋恒例のビールイベント「仙台オクトーバーフェスト」が開かれる。

 本場ドイツのビール・料理・音楽に東北ならではの食材とアーティストを加え、「日本とドイツの交流と地産地消を通して地域の活性化を図ること」を目的に2006年から毎年開いている同イベント。10年目を迎えた昨年は9日間で延べ10万人が来場した。

 会場には、センターステージと有料の桟敷席を備えた約1600人収容のメインテントと、約600人収容の「こかげテント席」を設置。桟敷席は9テーブルから14テーブル(1テーブル約8人)に増やす。

 来場者の要望に応え、今年は平日の開催時間を早める。「主婦や年配の方から平日の昼にゆったり楽しみたいと要望があり、休日同様11時から開くことにした。のんびり過ごせる、まったり系の時間も楽しんでいただければ」と同イベント同担当者。

 ビールは、「フランツィスカーナー」「シュパーテン」「ホフブロイ」「プランク」「ヴァイエンシュテファン」「アルピルスバッハークロスターブロイ」「フレンスブルガー」など、ドイツの醸造所のビールを中心に50種類以上を用意。「松島ビール」「やくらいビール」「仙南クラフトビール」「いわて蔵ビール」「田沢湖ビール」など東北の地ビールもそろえる。中心価格帯は1,000円~1,500円。

出典:河北新報
http://sendai.keizai.biz/headline/2196/

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