仙台で「光のページェント」開幕-LED60万個が杜の都彩る20日間

公開日:  最終更新日:2014/12/15

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仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が12月12日に開幕し、定禅寺通のケヤキ並木に60万個の温かな光がともった。

1986(昭和61)年に初めて開催され、29回目を迎えた同イベント。今年は開催日を早めた2010年以来、4年ぶりに12日からの点灯に戻した。開催日の変更について同実行委員会では「警備員の人件費高騰による予算削減、定禅寺通のケヤキの落葉後の点灯を考えたため」としている。今年は260万人の人出を見込む。

 今年のテーマは昨年に続き「あたたかな光が創り出す『よろこびと感動のステージ!』」。「光のページェントが今まで以上に魅力的で感動的な空間になるように実行委員会メンバーが会場内を巡回し、会場周辺のクリーン活動や写真撮影のお手伝い、会場の案内等を積極的に行い、温かな光の中で喜びと感動があふれる空間にしていきたい」と同実行委員会委員長の清野正彦さん。

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kao光のページェント開幕!

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