ベガルタ5年ぶり赤字 入場料収入振るわず

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サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台は18日、仙台市青葉区の漁信基ビルで取締役会を開き、2014年度決算で1億4000万円近くの赤字になる見通しを示した。赤字決算は5年ぶり。

収支計画では1000万円の黒字を見込んだが、主に入場料収入が振るわず、中間決算(2~7月)で約1億円の赤字を計上。入場者数はJ1残留を争った終盤戦で増えたものの、通年では、1試合当たりが当初計画を平均で約1000人下回った。西川善久社長は「あらゆる努力をして来季は黒字にしたい」と強調した。

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