震災で壊れた七ヶ浜中、新校舎が完成

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東日本大震災で被災した七ケ浜町七ケ浜中(生徒277人)の新校舎が完成し、記念式典が18日、同校であった。仮設での学校生活がようやく終わり、生徒たちは最新デザインの校舎で再スタートを切った。

新校舎は鉄筋コンクリート一部2階、延べ床面積約4700平方メートル。町が昨年9月に着工していた。建設費は約15億円で国の補助を受けた。
普通教室、特別教室、管理棟などのゾーンに分かれ、ゾーン間に中庭がある。廊下は大きなガラスで明るく開放的な雰囲気。語らいの場となる「リトルスペース」が数カ所に配置されている。

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