波乗りのメッカ復活を サーフショップ再建

公開日: 

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サーフィンが盛んな宮城県亘理町荒浜で昨年12月、東日本大震災の津波で全壊したサーフショップ「リアルサーフ」が3年9カ月ぶりに再オープンした。地元の波に長年親しんだ店主の残間祥夫さん(55)が、県内有数の拠点の再生を願って店舗を再建した。「震災前のようなサーファーの情報交換と憩いの場に」と多くの来客を待つ。

新店舗は「亘理町荒浜にぎわい回廊商店街」に構える。町が防災集団移転促進事業の取得地を集約した築港通り沿いの商工観光ゾーンにあり、入居する8店に先駆けてオープンした。
国のグループ化補助金を活用して建てた木造平屋の56平方メートルの店内には、サーフボードやウエットスーツなどの関連商品が並ぶ。サーファーらの憩いの場にもなるダイニングキッチンも設けた。
残間さんは「再開を待つ多くの仲間がいてくれたから、この日を迎えられた」と再出発の感慨に浸る。

出典:河北新報

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kao仙台はサーフィンのスポット多いですからね。がんばってもらいたいです。

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