仙台市中央卸売市場で初競り! 東北の食の魅力を世界にアピール!

公開日:  最終更新日:2015/01/07

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仙台市若林区の仙台市中央卸売市場で5日、新春の初競りがあった。仲買人たちが、旬の魚や野菜を前に威勢よく買値を掛け合って「市民の台所」の2015年が始まった。

水産物部の業務開始式で奥山恵美子市長は「東日本大震災から4年を前に、近海の水産物も戻ってきた。3月の国連防災世界会議で東北の食の魅力を世界にアピールしたい」とあいさつ。関係者約150人の手締めで商売繁盛を祈願した。

マグロは昨年並みの399匹、計約22.6トンを競りにかけた。青森県産クロマグロ(ホンマグロ)の最高値は1キロ当たり5400円。前年より1割高い初値となった。

出典:河北新報

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kao商売繁盛を祈願!

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