仙台育英・世那、センバツのマウンド譲らない!「一人で投げ抜く」

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昨秋の東北大会と明治神宮大会を制し、センバツ高校野球(3月21日から12日間、甲子園)出場が“当確”の仙台育英(宮城)のエース佐藤世那(2年)が、全試合完投を目指し鍛錬を積んでいる。昨秋は公式戦全先発し、優勝に貢献。甲子園でもマウンドを譲ることなく一人で投げきる覚悟だ。チームは14日、宮城県多賀城市内の同校野球部グラウンドで練習を行った。

“鉄腕”ぶりを甲子園でも発揮すると、佐藤世の口調も自然と強くなった。「(他の投手陣は)練習では仲間。互いに競い合ってきた。でも(センバツは)一人で投げ抜く気持ちは常に持っている」と佐藤世。その言葉通り、昨秋の公式戦は大車輪の働きだった。

全16試合に先発し、途中降板は2試合だけ。県大会では決勝の東陵戦6回1死まで、37回1/3連続無失点に抑えた。明治神宮大会でも各地区優勝校相手に、3試合計25回を投げて2失点。好投したエースに、佐々木順一朗監督(55)も「くじけない投球をするようになった」と評価した。

出典:スポーツ報知

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kao活躍が楽しみ!

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