<都道府県駅伝>村山兄弟中心に宮城の力結集

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第20回全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、宮城が2時間19分38秒で過去最高の2位に入った。前回2位の埼玉が歴代3位の好記録となる2時間19分14秒で初優勝し、東京が3位。優勝候補に挙がっていた地元広島は13位、前回優勝の長野は19位だった。
 宮城は5区の三浦洋希(東北高)が区間賞の走りで7位から2位に上げ、3位でたすきを受けたアンカーの村山謙太(駒大)も追い上げたものの及ばなかった。1区6位の埼玉は、2区の橋本龍(川角中)4区の小山直城(松山高)が区間賞を獲得。7区の服部翔大(ホンダ)らも手堅く走った。
 宮城のほかの東北勢は、福島が20位、秋田が22位、岩手が34位、山形が36位、青森が38位。

出典:河北新報

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kao準優勝!

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