<東北楽天>星野SA、新人選手に闘魂注入

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東北楽天の前監督で、球団のシニアアドバイザー(SA)を務める星野仙一氏が19日、仙台市のコボスタ宮城室内練習場を視察に訪れ、合同自主トレーニングに取り組むドラフト1位の安楽智大投手(愛媛・済美高)ら新人9選手を激励した。

 新人選手からあいさつを受けた星野氏は「体と同時にハートを鍛え、イーグルスの一員として覚悟を持ってほしい。この世界、努力が必ずしも実るわけではない。子ども(のころ)からの夢、目標に向かって、一つ一つ階段を上ってほしい」とエールを送った。

 星野氏に「いい背番号を着けているな」と声を掛けられた背番号20の安楽は「(星野氏の)現役時代、同じ番号だったと聞いている。星野前監督のように、しっかり活躍する投手になりたい」と気を引き締めていた。

出典:河北新報

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kaoがんばれ!!

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