人工結晶で車産業目指す 仙台のフォトニックラティス

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 光学素子開発製造ベンチャーのフォトニックラティス(仙台市)は、独自の人工結晶「フォトニック結晶」を活用した技術で自動車関連産業参入を目指している。5、6の両日には、愛知県刈谷市に東北の有望企業が集う技術展示商談会に初出展。新市場開拓を指揮していた昨年、志半ばで病没した先代社長の遺志を引き継ぐ。

 同社が提案するのはライトやメーターカバーなど、透明な樹脂部品の微細なひずみを可視化できる検査システム。
 フォトニック結晶は光の屈折率が異なるガラス素材などを基板上に重ね合わせて作る。システムはこの結晶を用いたセンサーカメラが特長で、試作開発や生産現場への機器納入が目標だ。

出典:河北新報

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kaoなんだかすごい技術みたいです。

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