仙台のビアバーで地ビール飲み比べ-県内4醸造所19銘柄、醸造士も来店

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 仙台市青葉区のビアバー「AMBER RONDO(アンバーロンド)」で2月8日、宮城県内のクラフトビール醸造所4社が参加するテイスティングイベントが開かれる。

 同店では昨年、クラフトビールや輸入ビールを扱う飲食店を掲載したパンフレット「仙台ビールマップ」を発行。それをきっかけに、県内4醸造所の醸造士らが同店で親睦会を開き、イベント企画や新しいビールの醸造、販路拡大などを「一緒に頑張っていこう」という機運が高まったという。

 全国的にクラフトビールの人気が高まる一方で、「宮城に地元の醸造所や各銘柄を詳しく知る人が少ないと感じた」と店主の田村琢磨さん。それぞれの醸造所とビールを知ってもらいたいとの思いから、今回のイベントを企画した。

 提供するビールは次の19種類。仙南シンケンファクトリー(角田市)=「仙南クラフトビール」(ピルスナー・ヴァイツェン・古代米エール・スタウト・蔵王山麓米ラガー)、鳴子温泉ブルワリー(大崎市)=「鳴子の風」(高原ラガー・山ぶどうエール・ゆきむすびエール)、松島ブリューイングカンパニー(大郷町)=「松島ビール」(へレス・ヴァイツェン・デュンケル・ボック)、「伊達政宗麦酒」「支倉常長麦酒」「片倉小十郎麦酒」、薬莱(やくらい)振興公社(加美町)=「やくらいビール」(ピルスナー・デュンケル・ヴァイツェン・復興エール)。

出典:仙台経済新聞

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