【宮城県雪合戦】600人、寒中の熱戦・加美で雪合戦大会

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 第14回宮城県雪合戦大会(実行委主催)が7日、加美町小野田西部スポーツ公園で始まった。同町や仙台市、大崎市など県内をはじめ山形市や岩手県西和賀町から計61チーム約600人が参加し、雪上で熱戦を繰り広げた。
 競技は7人制でジュニア、女子、ミックス(男女混合、女子3人以上)、一般の4部門あり、1セット3分間の3セットで戦う。直径約8センチに固めた雪玉を投げ合い、より多くの相手選手に雪玉を当てたり、相手陣営の旗を取ったりして勝敗を決める。
 選手は機敏に動き回った。コートの周りでは参加者の家族が勝敗の行方を見守った。「玉を無駄遣いするな」「前衛に玉を送れ」と盛んな声援が送られた。
 大会は8日も行われ、一般の部などの優勝が決まる。一般の部優勝チームは28日に北海道壮瞥町で始まる昭和新山国際雪合戦と、来月7、8日、長野県白馬村である日本選手権の出場権を得る。

出典:河北新報

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