いちおし土産/チョコ納豆

公開日: 

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◎試行錯誤、独特の風味/大永商店(宮城県村田町)

 インパクトのあるチョコを贈ればあの人の心をつかむこと間違いなし?
 口に入れるとチョコの甘さが広がり、後味は納豆の香りが残る不思議な味わい。納豆製造70年を超える老舗が5年前から販売している。
 十数年前、米国へ納豆を輸出した際、現地の料理人が納豆をそのままチョコに混ぜたお菓子を作ったのがきっかけ。「当時はいまいちの味だった」(大沼賢治副社長)が、もっと食べやすい商品にできるはずだと試行錯誤を重ねた。
 納豆を冷凍したり乾燥させたりした後にチョコレートで包むことで食べやすくした。シナモンの風味が強い「シナモン王」と、チョコの甘さと香ばしさが楽しめる「トリュフ王妃」の2種類がある。
 珍しさや組み合わせの面白さから発売当初は飲食店を中心に口コミで広がった。根強いファンもいて、バレンタインの時期は売り上げが伸びるという。
 大沼さんは「健康にもいいし、おつまみとしても最適。お父さんや旦那さんに贈るのにぴったり」とアピールしている。

出典:河北新報

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kaoバレンタインに変わり種として!

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