東北観光の新商品投入 国内外にPR

公開日: 

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 東北の魅力を国内外に売り込む観光関係者の動きが活発化している。3月の北陸新幹線開業や仙台市で開かれる国連防災世界会議を踏まえ、首都圏や北陸地方の旅行需要を掘り起こし、外国人旅行客の誘客に力を注ぐ。新緑の美しさといったテーマを前面に、新たな旅行商品も提案する。

 JTBは4~9月、「日本の旬 東北」と題し、全国で東北の旅行商品の販売を強化。定番の桜や夏祭りに加え、5、6月は新緑を観光素材として売り出す。各地で約2週間のベストシーズンを設け、宿泊料金の割引や期間限定周遊バスを計画する。
 旬の味覚を夕食で1品提供する試みや、地元の人しか知らない景観の鑑賞会、地域の魅力を伝える「感動魅力人」に案内してもらう商品など趣向を凝らす。
 JTB東北(仙台市)の千葉幸洋社長は「新幹線開業で観光客の意識は北陸に向く。その流れに負けないために、東北に来てもらう仕組みづくりが必要だ」と力説する。

出典:河北新報

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