気仙沼西高生が考案 コンビニ弁当発売

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 気仙沼西高(気仙沼市)の3年生とコンビニチェーンが共同開発した2種類の弁当が18日、発売される。昨年11月に開かれた県主催の「高校生地産地消お弁当コンテスト」で、県知事賞と優秀賞にそれぞれ選ばれたレシピを商品化した。

 県知事賞に輝き、ローソンと共同開発した「西高発! 刻み揚げと生姜(しょうが)の酢飯弁当」は、刻んだ地元産ショウガと油揚げの炊き込みご飯に、サケとチーズのフィッシュボール、ワカメ入りオムレツが添えられる。450円(税込み)で、県内のローソン193店で3月2日まで販売する。
 ミニストップと開発した「魚魚(ぎょぎょ)っと弁当♪」は、サケとクリームチーズののり巻き(裏巻き)をメーンに据え、サンマのシューマイも盛り付けた。460円。岩手、宮城、福島3県の194店と宮城県内のイオンなど16店で、3月9日まで取り扱う。
 17日は気仙沼市役所ワンテン庁舎で関係者による試食会があった。家庭科の授業で酢飯弁当を考案した菊田貢君(17)と及川祥汰君(18)は「お弁当を食べてもらい、家庭でも同じレシピで作ってほしい」とPRした。

出典:河北新報

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kao楽しみですね。

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