津波避難デッキ着工 観光・商業施設結ぶ

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 塩釜市が同市港町と海岸通地区を結ぶよう整備する「津波避難デッキ」の着工式が18日、市内であった。2016年3月末の完成を目指す。市民や観光客を津波被害から守る避難路としての機能に加え、観光・商業施設へのアクセスが便利となるため、交流人口増加への役割も期待される。
 デッキは全長372メートル、幅4メートル、高さ5~6メートルの高架式遊歩道。観光船などが発着するマリンゲート塩釜と、JR本塩釜駅に隣接したショッピングセンターのイオンタウン塩釜を結ぶ。
 遊歩道は交通量の多い道路の上に架かる形で整備されるため、歩行者の利便性が高まる。事業費は14億円で復興交付金を活用する。市は新年度、マリンゲート塩釜東側に計画する鉄筋2階の復興支援施設の整備も始める予定だ。

出典:河北新報

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kao防災ですね。

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